近江の春「びわ湖クラシック音楽祭2018」公式サイト|滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

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~沖縄のこころ~ ソプラノ 砂川涼子さん

びわ湖ホールでは、2013年度プロデュースオペラ『椿姫』のタイトルロールを皮切りに、高い歌唱力と圧倒的な演技で、次々と公演を成功に導いたソプラノ歌手の砂川涼子さん。沖縄県宮古島のご出身です。小ホール企画<歌手たちの競演>において、「めったに披露しない(本人談)」宮古島民謡と沖縄民謡、その他の沖縄にちなんだ曲を歌っていただきます。写真は、那覇市内の楽器店で、今回のコンサートのために新調されたという、沖縄の伝統楽器「三線」。衣裳は当日のお楽しみとのことです。同じく沖縄県出身のテノール歌手、与儀巧さんの参加も決定。ピアノは沼尻芸術監督自らが務めます。チケットは残りわずか!どうぞお早めに。

砂川涼子さんの公演→こちら をご覧ください。

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beyond2020プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動・事業を政府が認証し、 日本文化の魅力を国内外に発信する取組です。近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018はこの取組を応援しています。