近江の春「びわ湖クラシック音楽祭2018」公式サイト|滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

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かがり火オペラ パーセル作曲 歌劇『ディドとエネアス』をご紹介!

----かがり火オペラ  パーセル作曲 歌劇『ディドとエネアス』-----

日時:5月4日・5日 両日とも19時開演    会場:湖畔広場

出演:びわ湖ホール声楽アンサンブル

指揮:大川修司   演出:中村敬一   演奏:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団(弦楽)ほか

オペラは、ルネサンス後期の16世紀末、古代ギリシャの演劇を復興しようという動きの中から生まれました。古代ギリシャでは、自然の地形を利用して作られた野外劇場で、英雄叙事詩や神話劇が、「コロス」と呼ばれる合唱団を伴って上演されていました。「ディドとエネアス」も、古代カルタゴの女王ディドとトロイの王子エネアスの悲恋を描いた叙事詩が基になっています。夕闇迫るびわ湖のほとり、幻想的なかがり火のもとで、古代のギリシャ劇を彷彿とさせる幽玄の世界をお楽しみください。

<あらすじ>

紀元前1200年頃のカルタゴ。王女ディドとカルタゴに漂着したトロイの王子エネアスは恋仲となり、人々は愛と勝利を祝福する。一方、王女を不愉快に思う魔法使いは魔女たちとディドを不幸にする計画を立てる。ある日、ディドとエネアスは侍女たちと狩りに出かけたが、突然の嵐に見舞われて急いで町へ戻る。そこへ神の使者に化けた魔女が現れ、エネアスに今夜カルタゴを旅立つよう嘘のお告げをする。ディドへの恋心と神託の間で悩むエネアスだが、出発を決断する。エネアスの裏切りを知ってディドは深く悲しみ、エネアスが旅立った後自らの命を絶つ。

*5/4公演詳細は、こちらをご覧ください。

*5/5公演詳細は、こちらをご覧ください。

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